この超多忙でじかんを作る間がないだの言っているときに、とうとう近づいてきちゃったよ。

おうちギャラリー「風の家」イベント第3回、「キルト展」。

「そんなことをやってる場合か!」とお怒りなさらないでくださいまし、クライアント様。

これはもう一年近く前から決まっていたことなので…。

そもそも、この企画からおうちギャラリーは始まったようなものなので…。

とにかく原稿は必ず仕上げますので、しばしお目こぼしを…(って、ダレに向かって訴えているのやら)

とにかく、先々週の週末(2日)と、今週末の2回に分けて、なんとか準備を進めて来た。

先々週には、もうイベントに無くてはならないカメちゃんと、今回は以前うちにホームステイしていた、もう1人のドイツ人、ティル君が加勢に来てくれた。

カメは相変わらずの行動力で(どこがカメだあ!)わたしらが気付かないところまでテキパキと動いてくれる。

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(このキルトたちをどう料理するか?)

ティル君は設営の手伝いも兼ねて、5日ほど田舎に泊まり込んでくれたのだけど、その間、頼んだわけでもないのに自ら外周りの仕事までしっかりやってくれた。

ティルは、田舎も庭の仕事も大好きなのだという。

あまりのていねいな仕事ぶりに大感謝をすると「ボクモ、楽シミマシタカラ」と、この謙虚さぶり(ダレかに教えたい!)。

いつも、にこにこと感じいいティルは、地域の友人からも好感をもたれている。

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(晩秋の庭でもくもくと落ち葉を掃く)

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(見よ、この美しい小道!)

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(これすべて手で折ったんだと!)

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(整然と並べられた薪に相方も大感激!)


そんな皆さまの協力を得て、今週末の土曜日。

またまたイベント仲間のお二人が、夜、仕事を終えて駆けつけてくれた。

わたしが用意したパスタで食事をした後、夜中まで設営。

ああじゃない、こうじゃない、ここがいい、いや、これはこっちがいい。

あれやこれやと意見を言い合い、試しあいながら…。

もちろんイベントは「遊び」だけど、こうゆうときのみんなは大仕事のように、しんけんだ。

どうしたら作品を美しく見せるか、どうやったら訪れる人にいい環境を提供できるか。

まだまだ細部のツメの作業が必要だけど、3回目のイベントも、なんとかカタチになっているよう。

相方は今朝、朝イチで川崎まで出張するために発った。

たぶん3時間くらいしか寝ていないはずだ。

来週末の開催まで、もう一息。

じぶんたちの仕事をしながら、この「遊び」に向かいたい。

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(この美しい作品を活かすため)

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(部屋を作り…)

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(作品を見せ…)

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(小物を飾り…)

大会場ではできない、「風の家」ならではのキルト展を開催したい。

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